« すずらん(渋谷) | トップページ | 【移転閉店】匠(浦和) »

2005年11月29日 (火)

大石家(淵野辺)

11月28日(月) 晴れ

メニュー=ラーメン

ooisiramen

店前の壁部分に髭の店主の顔がでっかく描かれている店、なんと怪しい風貌、いやいや外観だろう。

店に入ると特徴的な声で「水は上にある紙カップを使うよう」に支持された。

ーメンを待っていると、他にいた高校生の客とでっかい声で話しだし、たまにこちらを向きだした。ふんふんとうなずいていると、本格的にこちらを向いて話しだした。ちなみにまだラーメンは出ない。

ラーメンを作る手を休めながらの話しは徐々に熱を帯びてくる。本日のお題は空港の手荷物検査、意外とおもしろかった。でもラーメンはちゃんと作ってくれないかなあ。

そんななかやっとラーメンが出来あがった。こんなに書いてもまだラーメン自体の話しを書いてないとは・・・。当然ながら麺はゆるゆるだった。

以前、柏にお弟子さんが出した「熊」でラーメンを食べていたが、そちらと同じようにスープは以外にも(失礼な話しだが)マイルドで、しかもクセが無い。豚骨は最近苦手なほうだが、こちらのスープは美味しく頂けた。でも麺はゆるゆるだったけど。

「熊」の時は小さめのスライスチーズだったがこちらはチーズ丸々一枚入っていた。「熊」で感じた違和感は既に無い、適応か、それともそれ以上のインパクトに思考能力が低下しているのか。

食べている間も店主の話しは休むことを知らない。高校生の青年達も適当に相槌を打ちながら聞いている。

そうこうしているとなんと青年達が帰り支度をしているではないか、まずいこの店主とマンツーマントークはきつすぎる、という訳で箸の回転に加速装置をスイッチオン、神速に達した腕の動きで、麺を口に放り込んでいった。

なんとか青年達とほぼ同じタイミングで店を後にすることが出来、ほっとひと安心。

でもこの店で酒を飲みながらしばらく居るなら楽しそうな気もする。あくまで気もするだけだが。

到着=13:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=マイルドな豚骨スープ お気に入り度=7

|

« すずらん(渋谷) | トップページ | 【移転閉店】匠(浦和) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/7385772

この記事へのトラックバック一覧です: 大石家(淵野辺):

« すずらん(渋谷) | トップページ | 【移転閉店】匠(浦和) »