匠(浦和)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メニュー=ラーメン
店前の壁部分に髭の店主の顔がでっかく描かれている店、なんと怪しい風貌、いやいや外観だろう。
店に入ると特徴的な声で「水は上にある紙カップを使うよう」に支持された。
ラーメンを待っていると、他にいた高校生の客とでっかい声で話しだし、たまにこちらを向きだした。ふんふんとうなずいていると、本格的にこちらを向いて話しだした。ちなみにまだラーメンは出ない。
ラーメンを作る手を休めながらの話しは徐々に熱を帯びてくる。本日のお題は空港の手荷物検査、意外とおもしろかった。でもラーメンはちゃんと作ってくれないかなあ。
そんななかやっとラーメンが出来あがった。こんなに書いてもまだラーメン自体の話しを書いてないとは・・・。当然ながら麺はゆるゆるだった。
以前、柏にお弟子さんが出した「熊」でラーメンを食べていたが、そちらと同じようにスープは以外にも(失礼な話しだが)マイルドで、しかもクセが無い。豚骨は最近苦手なほうだが、こちらのスープは美味しく頂けた。でも麺はゆるゆるだったけど。
「熊」の時は小さめのスライスチーズだったがこちらはチーズ丸々一枚入っていた。「熊」で感じた違和感は既に無い、適応か、それともそれ以上のインパクトに思考能力が低下しているのか。
食べている間も店主の話しは休むことを知らない。高校生の青年達も適当に相槌を打ちながら聞いている。
そうこうしているとなんと青年達が帰り支度をしているではないか、まずいこの店主とマンツーマントークはきつすぎる、という訳で箸の回転に加速装置をスイッチオン、神速に達した腕の動きで、麺を口に放り込んでいった。
なんとか青年達とほぼ同じタイミングで店を後にすることが出来、ほっとひと安心。
でもこの店で酒を飲みながらしばらく居るなら楽しそうな気もする。あくまで気もするだけだが。
到着=13:32 待ち時間=0分 行列=0人
麺=中細麺 スープ=マイルドな豚骨スープ お気に入り度=7
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メニュー=味噌平打つけそば大盛り
またあの幅広麺のディープなインパクトを味わいたくて「すずらん」にやってきた。オープンすぐのためかすぐに座れたが10分ほどすると既に行列が出来始めている。
今回は前回と違い味噌つけを平打ち麺で注文、期待通りの麺が大盛りでやってきた。このすごい麺を味噌のつけ汁につけ、口に入れていく。いちまーい、そしてにまーい、さんまーい・・・、いちまいたりなーい、じゃなかった、枚で数えたくなるほどの形状、ただ一部固まりの部分が有り、そこはだんごのような食感になってしまっている、これは残念。
この麺は茹でるのが難しいのだろう。ただ前回来た時は固まりはなかったので、大盛りが良くなかったのかも。次回は普通盛りにしよう、ちょっと今回多すぎる気もしたし。
味噌スープはとてもコクがある、ただ自分には塩辛すぎた。と、思ったが麺の表面積が広いため汁が必要以上につくようだ。注意しながら麺をつけると丁度良い味になった。
麺の種類は3種類、今回の幅広麺、そして太麺、ひもかわ麺。太麺のつけめんもうまそうだった。で、ひもかわ麺て何?店前看板の写真からすると平麺で、ただしかなり太めという感じ、これはまた来て頂くしかない。
到着=11:32 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)
麺=超極太平麺 スープ=かなり塩辛い味噌味 お気に入り度=7
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (4)
メニュー=ゴールデン白玉ラーメン+味玉
代々木の「めじろ」が定休日の日曜に11月13日から3回限定で出ているらしい店、本日は3回目(最終日)だった。この店は新宿ゴールデン街にある「ブレンバスタ」という店で火曜日にラーメンの出しているらしい。
尚3回のイベントで毎回ラーメンの味が違ったようで、本日は豚骨のスープだった。ゴールデン街からのためか丼が金色、なんか秀吉になった気分。この写真じゃ判りづらいですね。
スープは熊本ラーメンのような味わい、旨味が有りうまいはず。でも最近年のせいか豚骨がきつく、また上に掛かった焦がし油も苦手だった。でも旨味は十分で苦手な味の割りに最後まで頂いた。
なんつっ亭ですら好みでない味覚のため、普通の方が食べればもっと美味しいと思うのではないだろうか?
到着=13:23 待ち時間=0分 行列=0人
麺=細麺 スープ=焦がし油の効いた豚骨スープ お気に入り度=6
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メニュー=中華ソバ+味玉
続いてこちらのお店に、「池尻」の表示をつけた信号機の脇でバイクを止めた。場所はちょっと脇に入るためわかりづらいが、入り口に黒板があったのですぐにわかった。
それほど混んでない店内、今回の注文はつけめんもうまそうな気がしたがやっぱりラーメンにした。
「豚骨、鶏ガラのスープに魚介の風味を強めに出しました」というスープは豚骨の旨み、そして魚介の風味が効いてかなり好みの味だった。最近こういったスープが好きなのかな?
麺もつるつるしてこれも美味しい。 2食目だけど最後まで美味しくいただけた。
気になったのは厨房内真ん中テーブルの上にあった大きな鍋、中にはメンマが一杯入っていた。そういえばこのメンマ小さめだが、こりこりして臭みも無く好みの味だった。
よく臭いメンマを入れているラーメン店があるが、それなら入れなければいいのに、と思うことが良くある。メンマは無くていいし、あるなら最低臭みはなくして欲しい。この店のメンマはあっていい、というかあったほうが良い。
今度来るときはつけめんを頂きたい。多分好みに合うと思う。
到着=12:36 待ち時間=0分 行列=0人麺=中太平麺 スープ=魚介も効いた豚骨醤油 お気に入り度=8
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (5)
メニュー=かつみらー麺
本日もバイクで移動、最初の店は「かつみや」に。入ろうと思ったら、でっかい真っ黒なドア、これは入っていいいのだろうか?と感じてしまった。で、入ると目の前にいすに乗った女性、あーびっくりしたー。どうやら店内入り口上に飾りを付けていたらしい。
ご家族でやられているらしいアットホームな雰囲気が漂っている。出てきたラーメンはあっさりした醤油、天然素材を使用した体にやさしいラーメンのようだ。ただ、だからといってこれで満足できたかというと、もう一味欲しい、というのが正直なところ。
でもちょくちょく食べても飽きない味ではないだろうか。
ただ、もう少し特徴があると行きやすいなー。
到着=11:54 待ち時間=0分 行列=0人麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=5
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
メニュー=列黒味噌坦麺
本郷三丁目の「つけ麺柾木」に行ったら「本日臨時休業」とのこと、なぜラーメン店は臨時休業が多いのだろう?
さてこんなときはとらさんiモードサーチ何店か候補店舗が出てきたが、そういえばぼぶさんのブログにも出ていたこちらの店にした。
以前来たことが有り、黒味噌ラーメンを頂いていたので、今回は「列黒味噌坦麺」を注文、因みに券売機の表示は「列黒味噌坦麺」だが本当は「列黒味噌坦々麺」かもしれない。
出てきたラーメンはコクの有る香ばしい風味の味噌で、辛味もある。それにしても何がこんなに黒くするのだろう。黒ゴマだろうか?麺もコシがあり、とろみのあるスープが良く絡みうまい。
細かい食材も幾つか感じたがそれらはこの味を表現するためなんだろう。最後の方でスープに生姜の風味も感じた。
出てきたラーメンはコクの有る香ばしい風味の味噌で、辛味もある。それにしても何がこんなに黒くするのだろう。黒ゴマだろうか?麺もコシがあり、とろみのあるスープが良く絡みうまい。細かい食材も幾つか感じたがそれらはこの味を表現するためなんだろう。最後の方でスープをすくうと生姜の風味も感じた。
本郷三丁目もラーメン店が増えているようだ。この店の並びで「破天」「瀬佐味亭」「風天」そして「けいすけ」となっている。でも「けいすけ」にはこれで2度目だが、他の店に入ってない。「つけ麺柾木」も再チャレンジしたいので、本郷三丁目にはまた行こう。
麺=中太麺 スープ=辛味があり、コクのある黒味噌 お気に入り度=8
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
メニュー=醤油玉らーめん
最近出来た新店、といっても「ひるがお」は有名店、「せたが屋」の昼の顔として名を知られているが、こちらの店は昼も夜も「ひるがお」らしい。
と、なると塩ラーメン専門かとも思ったら、醤油もやっているらしい。ならば今回は醤油を注文した。ただ、メニューにあった「極太塩つけめん」と迷う迷う、なんて魅力的な名前なんだろう。極太の麺がうまいんだろーなー。
でも今回注文の醤油はうまかった。器を出されたとたんに柚子の良い香りが鼻腔を抜けていく。最初油が多く感じたが、それもすぐ気にならなくなり、濃厚な濃い味の醤油が硬めの湯で加減の麺と喉を通っていった。
強い味わいの濃い味醤油ということでインプットされたが、塩だとどういう味になるのだろう?いや、やはり次回はつけめんを注文しなくては。
帰りに「佐高」の前を通ったが、この近辺には「大勝軒 十五夜」「しろ八」と新店話題店も多い、あまり新宿御苑前で改札を出ることはなかったが、また降りる(もしくはバイクで通る)こともあると思う。
到着=11:28 待ち時間=0分 行列=0人麺=中太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (5)
メニュー=みそらーめん大盛り+味玉
でも結局座るタイミングは前の5人とほぼ同じだった。先日当然閉店の時間に伺い、当然閉店だったので、本日は早めに店に着いた。待ち客5人、と思ったら直前に5人連れの学生さんが先に並んだ。ついてない。
以前来たときに気になったつけめんにしようと思ったが、そんなものはメニューには無い。来たの結構前だからなー。という訳でみそらーめんを大盛りを選ぶことにした。
以前食べてはいるが、おもしろい味噌スープだった、どろっとしたスープ、そしてマイルドな味わいの味噌の味、味噌はあまり食べないがこれは美味しい。
平打ちの麺はスープと良く絡んでいるため、抜き出すようなイメージにとらわれた。この味噌ラーメン自分の中ではかなり上位の評価をしている。また食べてみたい。
麺=中太平麺 スープ=粘度の高いマイルド味噌 お気に入り度=9
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
メニュー=中華そば+づけ玉子+季節のごはん(ハマグリの炊きこみご飯、いくらとほたての刺身とカニ玉のせ)
随分前から行きたいと思っていた(かれこれ3年)店にやっと行ってきた。そうかこの場所にあったのか、店につくと営業前で数人が暗闇に行列を作っていた。
18時丁度に開店、中に入ると綺麗な内装、ラーメン店というより小料理店のような雰囲気だった。
有名店ということで、小難しいイメージの店主かと思ったが、柔和な顔が印象的な方だった。
出てきたラーメンは、醤油のスープ、おっうまい、あっさりしているがただ旨みはふんだんに感じるスープ、魚介の味も感じるが効きすぎているわけではない。強烈な味ではないが、心の隙間にジンワリしみてくる味わいだった。
中太のピロピロした麺も食感がよく、おもしろい口ざわりで美味しい。
季節のご飯はハマグリの炊き込みご飯、これも米を噛み締めると旨みが出てくる、ただ、ホタテはいいのだがいくらとかに玉はこの炊き込み御飯には合わないように感じた。せっかくのハマグリの旨みが、いくらとかに玉と一緒に口へ運ぶとそれらの味でまったく感じなくなる。
ただ、中華そば以外にあった「ごま辛そば」と一緒に食べると炊き込みご飯とホタテでは味が消えてしまうかも。
今回の中華そば以外のメニュー、塩そばにつけそば、うまいんだろーなー、ごま辛そば、どんな味なんだろー?特につけそばは食べてみたい、また行ってみよう。
食後、バイクで家路を急いだが渋滞の中、1時間も掛からなかった。夜バイクはあまり乗りたくないが、これくらいの距離なら問題なさそうだ。
麺=中太平麺 スープ=旨みのあるあっさりした醤油 お気に入り度=8
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
メニュー=中華
続いてこちらの店に、前のラーメン学校の横にある店で、第一期生のお店らしい。
見た目ラーメン屋っぽくない内装、もとはステーキ店かなんかの店だろうか?メニューも酒のメニューも多く、つまみも多い。普通ならメニューを見た瞬間に、「駄目かも」、と思いそうな感じだった。
今回注文した「中華」というのは中華そばのことだと思うが、普通のラーメンの写真だったので注文した。
出てきたラーメンは意外に複雑な味わいのスープ、鶏や魚介が効いていそうな、でもまだなにか味がある。しいたけかな?なんだろう、自分の貧弱な舌ではよく判らない。ひんじゃく、ひんじゃくぅー!!(by ジョジョの奇妙な冒険)。
この店は色々なメニューがあり、注文を聞いていても塩だったり、塩バターだったり、味噌だったり、と人それぞれの注文、どれが売りというものでは無いのだろう。
自宅の近くにあれば、飲みにも食事にも重宝しそうな店だった。ただ、すごく好み、というものでもないのも確か。
麺=中細平麺 スープ=コクの有る醤油 お気に入り度=6
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メニュー=ラーメン
「合氣」は9月30日閉店との張り紙、「麺屋花○」いくら探しても見つからず、近くの果物屋のおじさんに聞くと、「うちの店の二つ隣だけど、今はやってないよ。焼き鳥屋で昼のときだけラーメンやってた店なんだけどねー」、ということらしい。おう、なんてこったい。でも焼き鳥屋は夜やってそうだった。でもそのおじさんに、「そこの道、真っ直ぐ行ったとこに寺子屋って店があるから、そこに行ってみな」、ということでこちらにやってきた。
この店、というかここは店ではないらしい。寺子屋のラーメン学校、そうかここで寺子屋出身者が学んでいたのか、そして本日は卒業生の「卒業試食会」が行われていた。
中に入ると、会議室にありそうな机を並べたものに、お客さんが何人か座っており、そこへ一緒に自分も座った。
出てきたラーメンは千葉さんが作ったらしいらーめん、このらーめん、うめー。豚骨と鶏のうまさがそれぞれバランスよく味わえる、魚介も入っているらしいがそれは強くは感じなかった。でも臭みも無く、旨みがきっちり味わえる一杯だった。
中太で平たい麺もこのうまいスープをよく絡めて口に運んでくれる。
チャーシューは噛み応えがあるが、ちょっと肉の臭みを感じた。でもそれさえなければこのチャーシューも贅沢なものだと思う。
食後、会計しようと思ったら、値段は客が決めて払うらしい。今回はホワイトボートに希望価格と書かれていた600円を宣言、出店する場所にもよるが、まあ実際の出店でも600円か650円くらいで出して欲しい。
どこに出店するのか聞いたがまだ決まってないとのこと、卒業したら即出店というわけにもいかないだろう。
でも出店が決まったら行ってみたい味わいだった。
到着=13:23 待ち時間=0分 行列=8人
麺=中太平麺 スープ=豚骨、鶏の効いた醤油 お気に入り度=8
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メニュー=基乃らーめん(野菜大盛り)+味玉
以前伺ったところ、水曜日の定休日が増えていて食べれなかった店、やっと来ることが出来た。
つけめんを注文しようと思っていたが、券売機のボタンは売り切れ、メニュー表にも白い紙が張ってあった。今はやっていないようだ。季節的なものかもしれない。
券を渡すとすぐ「野菜大盛りにしときますね」と言われた、どうもありがとう。ただニンニクの追加は断った。
出てきたらーめんは流石の野菜てんこ盛り、二郎風ということだったが確かに見た目はそのとおり、ただ味はかなり違っている。ジャンクな味わいは弱く、醤油タレの良く効いたスープだった。旨味も二郎ほど強くない、また背脂の甘味もなかった。
麺はコシのある太麺、うまいが野菜大盛りのせいで、野菜が多すぎて麺のうまさを十分味わえなかったように思う。
二郎と思わなければもっと美味しく頂けた気もするが、この見た目では個人的には無理な話し、でもつけめんならもっとうまかったかもしれない。
到着=12:09 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)
麺=太平麺 スープ=濃い味の醤油 お気に入り度=6
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
メニュー=魚醤らーめん+煮玉子
苦労していれた文章がハングアップで消えてしまった、もうこのパソコンだめかも(最近とまりまくりだよ)。気を取り直してもう一度。
本日2軒目のお店、店につくと2名の待つ人、ただ席調整ですぐに座ることが出来た。
ただ座ってかららーめんが出てくるまで長い、なんと35分待った。こんなに待ったのは荻窪の丸長以来ではないだろうか。先に注文を待つ人は6名だけ、何でこんなに待つのだろう、不思議・不思議 。でも作るのを見ていたら納得、麺湯では2玉づつ、この2玉を茹で終わり、らーめんを客に出すまで次の麺茹ではしていなかった。と、なると待つのは当然の話でしょう(今日だけかもしれないけど)。