辛さの極地 悟郎(学芸大学)
メニュー=冷やしつけ麺+味玉
この店はメニューの構成、そしてメニューの見た目も蒙古タンメン中本の影響があるのがわかる。
ただ、中本の冷やし味噌ラーメンを想像して注文したこのメニューはその冷やし味噌ラーメンに比べるとかなり味が薄い、と思った。
ただ食べ進むうちにこのスープの奥ゆかしい旨みに徐々に気づいてきだした。中本はイカレタ辛さの中に味噌の旨みと甘味が味わえるものだが、こちらのメニューはその味噌の味は感じない。
変わってこちらはかなり強めの辛さに、醤油ベーススープのジンワリした旨みを感じる。辛さは強いが中本ほどではない、麺を食べ終わったあとに、レンゲでスープを結構そのまま飲んだほどだ。
麺はコシがある、粘度の少ないスープはあまり麺に絡まないが、唐辛子の辛味だけ麺にまとわりつくわけではなく、スープの旨みもよく味わうと感じることができる。これはこれで良いような気が食べ終わる寸前に思えてきた。
そういえばこのレンゲは何をするものだろう?スープ割するためのものかな?
結局、中本を意識しなければ結構うまいと思う。まあ、中本に行ったことがあれば難しいと思うが。
到着=12:22 待ち時間=0分 行列=0人
麺=中太麺 スープ=辛味の強烈に効いた醤油 お気に入り度=6
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