« がんや(内幸町) | トップページ | 潤(蒲田) »

2005年9月 8日 (木)

馬賊(日暮里)

9月6日(火) 雨

メニュー=馬賊つけ麺大盛

bazoku ズドーン、ズドーン、注文するとものすごい音が聞こえてくる、店の前からも見えるが、手打ちで麺を叩きつけながら伸ばしている音、強烈です。

神経質な人なら、このうるささでイラッとくるでしょう。

ちなみに普通のつけめんもありますが、この店ではこの馬賊つけめんと、韓国風つけめんしか食べたことがありません。この韓国風つけめんは辛いだけで、旨みが感じられずあまりおすすめできません。

今回の馬賊つけめんは結構気に入っていますが、1,100円、高いなー。

手打ちで打った麺はコシがあり、喉越しつるつるでうまい。ただし太さは不均等で、すごく薄く細いのもあれば、池波正太郎の鬼平犯科帳に出てきた「一本饂飩」とはこれくらいではないかというほどの太さも有り、神経質な人は怒るでしょう。

*「一本饂飩」はそれどころではない太さのようです。

麺は水に浮いてます、水切りがどうというのは関係ありません。皿に水があり、その中に麺がある、さすがに大盛りにすると最後のほうつけ汁がそうとう薄まるのは当然ですね。

酸味の効いたつけ汁は胡麻が結構効いています。なにか特別な調味料を使ってそうですが、私の舌と知識では判りません。

でも、この麺は食べにくる甲斐がある、と思えるうまさなんです。

到着=12:25 待ち時間=2分 行列=4人

麺=手打ち太麺(太さ不均等) スープ=胡麻の効いた、酸味の有る醤油 評価=6

|

« がんや(内幸町) | トップページ | 潤(蒲田) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/5836912

この記事へのトラックバック一覧です: 馬賊(日暮里):

« がんや(内幸町) | トップページ | 潤(蒲田) »