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2005年9月29日 (木)

なんくるないさ(新橋)

9月30日(木) 曇り

メニュー=沖縄らぁーめん(黒)

nankurukurora また来ましたこの店、結構早い時間のため先客1名だけだったが、一度来ているので不安は無い。

前回つけめんだったので今回はらぁーめんを注文、ガツンとくる味わいの魚介が効いた醤油、最初の一口でこのラーメンの魅力にぐぐっと引き寄せられた。香ばしい風味は魚の焦がし油との説明文、魚を焦がした油とはどういったものか?でもこれで風味が良くなってうまいのは間違いなし。

前回のつけめんと違い、ラーメンのほうが沖縄そばの雰囲気を感じるが、喉越しもよく、コクのある濃い味醤油が麺に良く絡んでうまい。

トッピングもこのラーメンによくあっている。九条ネギと刻みタマネギのざくざくしゃりしゃりした食感もスープと相まってうまい。あー、九条ネギ、増量しとけば良かった。チャーシューも噛み応えがあり、肉の旨み十分、本日も大満足の一杯だった。

さて次回は何を注文しよう、つけめんか、らぁーめんか、特製塩もある、どうするどうする。

到着=11:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺(太さ不均等) スープ=魚介の効いたコクの有る濃い味醤油、香ばしい風味 お気に入り度=9

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胡心房(町田)

9月28日(水) 曇り

メニュー=黒虎つけ麺+玉子増し

kosinbotuke 以前、矢野口で虎心房という店名の頃は結局一度も訪れることは適わなかった。

町田へ移転したことで行きやすくなった、これで2度目、でも今日も昼時を大分外した時間での訪問、その割りに半分ほど席は埋まっている。

この店、厨房が整っているイメージがあり、厨房というよりキッチンと言ったほうがすんなりくる感じ、野菜盛りの器やパンやおにぎりを入れた器もおしゃれな感じがした。

さて黒虎のつけ麺、黒虎とは何ぞや?よく判らないが確かにつけ汁は結構黒い(写真ではそうは見えないが)。

このつけ汁、複雑な味わいで、酸味が効いているのだが、どういう味が判断がつかない。以前スパゲッティのソースで食べたことのあるバルサミコ酢が入っているような気がする。醤油味、とはいえない不思議な味、これは何味と言えばいいのだろう?わからない。

麺は平麺で食感はおもしろくて良い。本日このつけ麺がすごくうまいとは言えないのだが、・・・もしかするともう1,2度食べるとはまる味かもしれない。

到着=14:16 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=複雑な味わいの酸味が利いた濃厚スープ お気に入り度=6

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2005年9月28日 (水)

風来房(フウライファン:町田)

9月28日(水) 曇り

メニュー=つけめん 塩味

furaifantuke 本日は職場から遠方で仕事、そうなると楽しみは普段いけない場所のラーメン店での一杯、最初の一杯は本丸亭を考えていた。

それなのに、本日小田急の電源ケーブル切断のため、相模大野-秦野間運転休止、このため訪問を断念、なんてこったい。

大回りをしてたどり着いたこの店は連食2店舗目として考えていた店、閉店間際にたどり着いたので大丈夫か心配だったが、問題なく入店。

この風来房のつけめんは以前醤油を食べたことがある、魚介の効いたつけ汁でうまかった。なので今回はつけめん塩をチョイスした。このメニュー、器のためか盛り付けの見た目がすばらしい。なんか綺麗だなー。

さてつけめんは個性的な味わいで、確かに塩味なのだがナンプラーと思われる調味料の味も強く感じる。あまり太くない麺だがコシがあり喉越しもいい。ライムを搾って麺に掛け、つけ汁に入れて食べるのもさっぱりしてうまい。

どちらかといえば醤油のほうをもう一度食べてみたいが、今回の一杯も満足できるものだった。

到着=13:54(2時閉店間際) 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクの有るの塩、ナンプラーの香りと味わい お気に入り度=7

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2005年9月27日 (火)

有明(九段下)

9月27日(火) 曇り

メニュー=地鶏水炊きらーめん(洗い飯付き)+地鶏玉子

ariakeramen 以前木場にある本店には行ったことがある。鶏料理専門店のらーめんとはこれほどうまいものか、と感動した記憶がある。

今回この店はとら会の情報を元に訪問、昨日オープンしたばかりのようで、斑鳩から歩いてすぐのところだった。

ただ、本日行く予定ではなく、突然の外出にあわせての訪問のため、この前に結構ラーメン+ライスを頂いている、美味しく食べれるか?

不安な中、食べたらーめんは鶏の出汁が効いたスープ、「塩味の鶏白湯」というものだが、確かにうまい、うまいのだが、ただ木場で食べたときほどの感動は無かった(腹いっぱい、しかも前に辛いラーメンで美味しさ半減かもしれない)。

木場で食べたときはこれが鶏料理店のラーメンなのか!!という驚きが合ったのだが、今回はラーメンとしてうまい、言う感じ、スープもちょっと雑な味わいを感じた。でも前回の記憶も随分前だし、今日はこの前に坦々麺食ってるしなー。細麺の食感もそれほど良くは無かった。オープンしたばかりのため、この辺はそのうち改善されるのではないだろうか。

因みに玉子は別皿で提供される、皮をむくと、とろとろの半熟玉子だった。かじると黄身がトロッとタレてくるので注意が必要、皿に塩があるのだが玉子は皮を剥いたらスープに入れたほうが良いと思う。スープを黄身と混ぜながら飲むとうまかった。

さて最初に提供された洗い飯(写真左)、関西に笑い飯という漫才師がいるなー、と頭に浮かんだが、意味は無い。スープに投入して、ポン酢少し入れて頂いた。鶏出汁の効いた雑炊になって結構うまい(でもポン酢を入れすぎた)。

本日昼は排骨坦々麺にライス2杯、ラーメンに玉子に雑炊、いくらなんでも腹いっぱいだ。

到着=13:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鶏出汁の効いた塩味 お気に入り度=6

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はしご(銀座)

9月27日(火) 曇り

メニュー=排骨坦々麺大辛+サービスライス

hasigoramen  職場が銀座、やはりランチの問題となると近場を第一候補として考えてしまう。銀座有楽町近辺にはラーメン店は多いが、強烈に引き付けけられる店は少ない(でも会社の知り合いには共楽が世界一うまいという人もいる)。

そんな中、年に数回どうしても行きたくなるのが「中本(有楽町)」とこの店、と言っても久しぶりにきた。

時間が早いので行列は少ないが、食べ終わる頃には10人程度並んでいた人気店、坦々麺らしく胡麻の効いたコクのあるスープ、大辛のため辛味も強いが、でも、それでも十分感じられる旨みがある。

細い麺もこのスープに良く絡む。うまいよなー。

排骨は無くともうまいが、なぜかこの店に来ると排骨坦々麺大辛を頼んでしまう。まあもちろんこれが一番うまいからだが。

ライスはサービス、この写真のライスにはこれもサービスのタクワンの千切りが乗っている。これをきた人は常識のように乗せている。ちなみにこのライスはお代わりができる、今回お代わりしたライスにスープをかけて食べた、当然これもでもうまい。

そういえば以前スープを飲んでいるとゆずの風味が香ってきたが、今回は無かった。スープを殆ど飲み干したが、ゆずの欠片も無い、入れ忘れか?それとも今はこういう味なのか?

到着=11:48 待ち時間=2分 行列=3人

麺=細麺 スープ=胡麻と辛味の効いたスープ お気に入り度=7

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2005年9月25日 (日)

たけちゃんにぼしらーめん(調布:遠い)

9月25日(日) 曇り(強風)

メニュー=ラーメン+味玉+にぼし飯小

taketyanramen 本当は最初に行った「ぐうたら」の後は「辛さの極地吾郎(学芸大学)」に行こうと思っていたのだが、バイクで走っている途中で見かけたこの店にどうしても行きたくなった。

この店、有名店だが実は一度しか行ったことがない(バイクで行っても遠いから・・・)。と、いっても代々木店には何度か通っている。この店に最初に行ったときに食べたのはつけめん、それも結構美味しかったが、どちらがうまいかというとやっぱり今回食べたラーメンのほうがうまい。

名前に違わず煮干の風味の効いた醤油スープ、ただ最近馬鹿みたいに煮干の効いたラーメン(伊藤など)もあるので驚くほどでは無い。ただこのスープは魚介好きにはたまらないうまさだろう。

麺はあまり太くは無いがコシがある。ちょっと湯切りが甘いのか、食感がそれほど良くはないが、麺自体はスープに良く絡んでうまい。

本当は平麺にしたかったが、最初の店(「ぐうたら」)とかぶるのでやめた。

普段、休日にラーメン連食を狙う場合は、その他のメニュー(ご飯や餃子)は狙わないのが「にぼし飯」、この魅惑的なネーミングのご飯は頼まずにいられなかった。このご飯、それほど味が強いわけではないが、噛み締めるとじんわりんぼしの旨みが口の中に広がってくる。そしてそこにラーメンのスープを流し込むと、!!これはうまい。

また行きたくなると思うが、でも遠いので代々木に行くかも(めじろの連食も狙えるし)。

到着=13:02 待ち時間=16分 行列=14人(着席時4人席調整で飛ばし)

麺=中太麺 スープ=にぼしの効いた醤油 お気に入り度=7

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ぐうたら(武蔵境:遠い)

9月25日(日) 曇り(強風)

メニュー=本気正油味玉のっけ

gutararamen どのラーメン屋に行くかはいろいろな情報(ラーメン本やHP、ブログ)を元に行くのだが、とりあえず見るのが、自分が乗せているココログの「ココログナビ」のココフラッシュ(ラーメン) の一覧。

今回行った店は「it's my LIFE」Takayuki.Kさんのブログを見て訪問した。

今回は甲州街道から武蔵境通りに入り、東八道路に入っていった。武蔵境通りに入ったとき気づいたが、あれ、この道はいつかきた道、ああ、そうだ、たけちゃんにぼしらーめんに行くときに通った道だ。たけにぼの前を通るとスロープに行列ができていた。

さてこのラーメン、スープの味は日本そばのような雰囲気、あっさりした醤油で本当に日本そばをいれれば、普通に食べれそうな感じがした。見た目もチャーシューを除けば日本そばでいけそう。これはこれでおもしろい。

麺は平たく、食感は楽しい、喉越しはそれほど良くはないが、口の中での感触は良い。

券売機の一番上がとんこつのため、もしかするこちらがこちらがメインかも知れないが、今回食べたラーメンもおもしろい一杯だった。でも卓上にある天かすはこのラーメンには合うと思うが、とんこつにはどうだろう?そういえば紅生姜もあったのではとんこつはこちらをどうぞ、ということかな。

到着=12:40 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=5

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2005年9月24日 (土)

紫匠乃(むらさきたくみの:森下)

9月24日(土) 雨

メニュー=紫つけ麺中盛り

murasakituke 先日環七をバイクで走っていて、亀有の近くに紫匠乃の看板を見た。確か森下で見た店と同じように思えたのだが、では森下の店はまだあるのか?気になっていたら、今回近くで仕事があったので森下に行ってみた。

あったあった、まだありました。というわけで 紫つけ麺中盛りを券売機で購入した。

以前来たときは3,4分で出てきたのだが今回は10分以上待った。そういえばこの店は麺の茹で置きをしているという掲示文を何かで見たことがある。前回はそうだったとしても、今回は注文から茹でていたのは間違いない。行った時間も遅かったからかもしれないが。

この麺、コシがあり喉越しも良い太麺でうまい。つけ汁はちょっと甘い、中に白菜が入っているが、その甘味だけとは思えない。ただ、甘味は確かに気になるが、コクがあり、辛味も効いて麺によくあっている。

あれ、そういえば以前チャーシューは別皿で出てきていたのだが、やめてしまったようだ。ただ炙ったチャーシューは結構いける。

スープ割りは小ぶりの器で提供されるが、スープ割りするには多いので、半分くらいはそのまま飲んだ、お、これでも結構旨みを感じる。

さて、今度はこの前に見た亀有店に行ってみないと。

到着=14:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある甘めの醤油味 お気に入り度=7

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勢得(町屋)

9月23日(金)祝日 曇り

メニュー=ラーメン

seitokuramwn ラーメン食べ歩きの楽しみは、未食店で新しい味を味わい、その中で自分の好みに合った味を見つけること。そして自分の好みに合った一杯をまた食べに行くことだと思う。

さて町屋の勢得、このラーメンは自分の好みにがっちり合った一杯、以前はつけめんばかり食べていたが、最近ラーメンのうまさを知り、それからはつけめんを注文していない。今回もうまかったなー。

相変わらず行列している店先、むむ、前には8人づれの家族客、これは長期戦になる、と思い、小説を読んでいたが、ただその家族づれのために席につくのが遅くなった、ということは無かった。そういえばこの店は4人掛けののテーブルが2席あるのだった。

今回の注文はラーメン、魚介の効いたスープでちょっと粘度もあり麺に良く絡む。コシのある太麺と魚介の効いたスープを口の中で噛み、飲み、味わう、うん、うまい。鼻に抜けるスープの香りが心地いい。でもこの写真、携帯電話の写真だがちょっとぶれすぎだなー。本物は見た目からしてもっとうまそうなのだが・・・。

チャーシューも肉の旨みを感じるもの、またメンマも甘味があるが、嫌味なものではなくうまい。

スープを結局飲み干したのだが、最後に魚介のかけらが丼の底に溜まっている。噛み応えのあるものはスルメのようで、噛み締めるとスルメの味がまだ出てくる。これも旨みになっているのか。いや満足満点の一杯だった。

そういえばラーメンが出てきて食べている最初のほうで、前述の家族連れは食べ終わって出て行った。子供が3人もいてなぜあんなに食べ終わるのが早かったのだろう? あまりゆっくり食べるのも迷惑になるとは思うが、急いで食べる必要も無いのではないだろうか。ラーメンは自分のペースで食べるのが一番うまいと思う。

到着=12:55 待ち時間=32分 行列=22人

麺=太麺 スープ=魚介だしの効いた醤油味 お気に入り度=10

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2005年9月22日 (木)

なんくるないさ(新橋)

9月21日(水) 曇

メニュー=沖縄つけめん(白)+味玉

nannkutusirotuke とら会などで見ていたので、うまいんだろうなー、とは思っていたが、これほど美味しいと思うとは思わなかった。

見た感じは普通の沖縄料理の店、通常の料理も美味しそうだ。ただ、こういったつけめんが出てくるとは思えない感じがした。

醤油の濃厚なつけ汁、魚介と動物系の旨みが濃縮された感じ、刻みタマネギとあられの食感も良かった。沖縄そば、という印象とはまったく違う。

沖縄そばの麺は他で食べたときの印象が強く、その印象とは喉越しが悪く、ぱさぱさした感じ、でもこの店は全然違う。コシがあり、喉越しもいい、馬賊(日暮里)ほどではないが太さは不均等だが、その食感の違いも面白い。

チャーシュー、味玉、これもうまい。多分近日中にまた行くだろう。いや、間違いなく。つけめん、ラーメンの黒、白、そして張り紙にあった特製塩ラーメンもターゲット。

F1000112 営業時間は平日は11:00~14:00、日曜日は12:00~18:00で土、祝日休みとのこと、サラリーマンの街ということを考えると土、祝日休みは判るとして、なぜ日曜日営業しているのだろう?汐留エリアやゆりかもめ利用の客層を狙っているのだろうか?

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺(太さ不均等) スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

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2005年9月20日 (火)

服部(水道橋)

9月20日(火) 雨

メニュー=じゅーしーつけめん

hattorituke この不思議な味わいを食べ終わったあとにずっと何なのか考えていた。バイクで走っている間、考えていたがふっと思いついた。そうだ、自宅でスパゲッティを作ったときの後味だ。

つまりオリーブオイルに刻みニンニクと唐辛子をを入れ、火を掛け、トマトを入れたソース、その後味に似ている。

今回食べたとき、香ばしいかおりの醤油かなと思った、ただなんだか味が良くわからず、非常に不思議な印象をもった。と、いっても味は十分うまい。

食後スープ割をしたスープを飲むと魚介の風味が効いたうまいスープが出てきた。どちらを食べたいかと言うとラーメンのほうを食べたいが、この不思議な味わいのつけめんも、食べると面白い。

ちなみに和風つけめんというメニューもある、これはどんな味わいだろう?

到着=16:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=香ばしい風味の醤油味 お気に入り度=7

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凛(大崎)

9月20日(火) 曇り

メニュー=マカシオM