2009年7月 5日 (日)

虎の食卓(岩本町)

訪問日=7月1日(水) 曇り

メニュー=醤油ラーメン(あっさり)+味玉

Toranosyokuramen

池袋にある「がんこ」の支店が出来たらしい。場所は岩本町駅の近く、店の名前は「虎の食卓」である。

店の前に案内が置かれているが、こちらの店は「ほろほろ鳥」を使用したスープらしい、「ほろほろ鳥」ってなんだ?

Torasyokukanban1 そして夜は居酒屋になるというのもなんだろうか。店内はカウンター席のみ、がんこ系では塩を頼むことが多く、こちらでも迷ったが今回は「醤油」でお願いすることにした。あっさりとこってりが選択可能だがあっさりで注文する。

その注文後に代金を支払う、どうやら先払いシステムのようである。ホール担当のスレンダー美女に代金をお支払いした。そして提供、大きな丼は口も広い。

スープはあっさりといえば確かにそうだが、うまみもばっちりでコクのある醤油味、この口に広がる味わいはほろほろ鳥か、何にせよ相当好みの味であった。

麺は中太のストレート、しっかりした食感でつるつるしているがスープは絡まる。このスープと麺の組み合わせ、かなり好みである。

メンマはくさみ無くコリコリした食感、そしてのりがスープによく合う。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、柔らかさも感じる。味玉は噛むと黄身がピュッと出るほど柔らかい半熟であった。

麺とスープを存分に味わい完食、そしてスープを飲む。ただ丼が大きく最後に飲むにはレンゲで掬いづらいのがもどかしい。いや飲むのは諦めない、このあと連食を考えていたのにほぼ完飲であった。満足。

Torasyokumenu 到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある醤油 お気に入り度=8

 

 

 

Torasyokukanban2

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2009年7月 4日 (土)

大谷田大勝軒(北綾瀬)

訪問日=6月28日(日) 曇り

メニュー=もりそば(冷メン)

Ooyatataisyotuke

「麺や 楓雅」のあと、亀有に向けバイクを走らせた。前日「拉麺屋 ちよ三」に伺った際に気になったお店に伺った。環七通り沿いで北綾瀬駅から歩くなら大谷田陸橋の手前という感じになる。

店に入り店内券売機でメニューを確認、最近大勝軒では中華そばを頼むことが多い。でも今回は連食で最初の店が「らーめん」であったため、こちらではつけ麺でお願いすることにした。

Ooyatataisyoservice1 カウンター席に座り券を店の方に渡す。そして前を見るとサービス項目が案内された張り紙に気づいた。スープ割りに生ニンニクか、それにしてもサービスに水とはちょい不思議な印象、そしてほかの案内にはセルフサービスで水を、との案内もある。これは関連するのか。

提供は結構早い、そして麺はあまり太くない感じであった。コシがありサクッとした歯応え、のど越しはまずまずかも。

Ooyatataisyoservice2 つけスープは酸味のある醤油味、うまみも感じる味わい。辛味や甘味はあるがそれほど強くなく、結構食べやすい。ただがつんと来る感じではないかも。

チャーシューは噛み応えのあるタイプであった。麺が多いなあ、並でも400gあるらしい。終盤胃袋に果てを見始めた。そこでこのあたりでニンニクをお願いすることに。

こちらでの提供はすりニンニクの模様、風味が増してまた食べ進むことができる。でもやはりぎりぎりでの完食であった。というわけでスープ割りは無しで。

対応していただいた店の方は誠実そうな感じ、なんだか好感が持てるお店である。ただやはり中華そばの方でも良かったかなあという気もした一杯、この日頂いたお店の注文はらーめんとつけ麺が逆でも良かったかもしれない。

Ooyatataisyoeigyo 到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=酸味と辛味と甘味が効いた醤油味 お気に入り度=7

 

 

 

Ooyatataisyoyasumi

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2009年7月 3日 (金)

麺や 楓雅(上板橋)

訪問日=6月28日(日) 曇り

メニュー=魚介豚骨らーめん

Fuugaramen

この日は上板橋にあるらーめん店を目指す。この辺は以前伺っているなあ、と思ったのは「麺屋零式本店」の記憶であった。結局扉をくぐったのは豚骨魚介の店という「麺や 楓雅」である。

入り口を入ったところにある券売機で券を購入、つけめんが良さそうな気もしたが、でも今回は「魚介豚骨らーめん」でお願いした。

カウンター席に座り券を渡す、座って前の案内を見て気づいたがこちらは無化調ということらしい。

提供の「魚介豚骨らーめん」、太めの麺はコシがかなりあるタイプ、もちもち感は少ないがこれは茹で加減だろうか?

スープは確かに豚骨魚介、動物系のうまみと魚介の風味と味わいが効いている。嫌みのない味わいで目新しくは無いかもしれないが自分の好みにとてもあう味であった。

チャーシューは柔らかめ、ちょい脂身が多いかも。ゆず皮の風味が鼻を抜ける。

そしてするっと完食、最後にスープを頂いていく。飲み進むうちに濃厚さを感じるスープ、麺との絡みはまずまずだったのかも。でもこれからもっと良くなる気もするこちらのお店、やはりつけめんも気になる。

Fugaeigyo 到着=11:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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拉麺屋 ちよ三(亀有)

訪問日=6月27日(土) 晴れ

メニュー=中華そば

Tiyo3ramen_2「麺屋 もとまる」のあと映画を鑑賞、その後に亀有へ移動した。新店らしい「拉麺屋 ちよ三」というお店を探す、が場所はどこだ?駅の近くをうろうろしてしまった。結果判ったのは、駅から綾瀬方向に歩いたアルカード亀有の端という感じの場所であった。道路沿いになるようだ。

店内に入りこの時間はさすがに空いていたのでテーブル席に着席する。席はほかにカウンターもあるようでかなり広い店内となっている。

Tiyo3menu メニューを確認、今回は「中華そば」を注文することにした。そしてオープン記念であろう6月の25~28日までは食後にソフトクリームがサービスとなっている(バニラと抹茶)。今回抹茶をお願いすることに。

提供の「中華そば」、煮干しの香りがするスープは動物系のうまみがあり、そして魚介の風味と味わいも効いている。これは好きな味わいである。

麺は中太でちょい柔らかい、食感はまずまずかなあ、でもスープはよく絡まる。ゆず皮が良いアクセントであった。チャーシューはちょいぱさつき気味という感じ。

Tiyo3matya かなり食べ進んだところでアイスの提供、そして完食した。結構満足の味わいであった。

ちなみに店内の内装やメニューを見ると資本系かだろうなあという感じ、会計時にちょい聞いたが、やはり近くに会社がありその直営ということのようであった。

到着=15:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介のうまみある醤油 お気に入り度=7

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2009年7月 1日 (水)

麺屋 もとまる(日暮里)

訪問日=6月27日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺

Motomarutuke

二日酔いの身ながらこの日も元気にらーめんを頂きに伺う。場所は日暮里駅近く、以前は別の店があり結構好みであったが閉店してしまったらしい。そして新しく「麺屋 もとまる」というお店が出来たようだ。

店に入り券売機で券を購入する。最初はらーめんを頂こうと思っていたが、券売機最初の表示がつけ麺の表示、ならばと「つけ麺」の券を購入した。

Motomarukatyo 店内はほぼ満席で1席のみ空きがある。すぐに着席できたが、その後にも来店があり待ちも出来ていた。店内はカウンターとテーブル席、ちょい待って「つけ麺」が提供となった。

太めの麺はコシのあるタイプ、もちもち感もあり好みを感じる麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味が聞いている。結構濃厚ながら濃すぎる感じではない。甘味もあるがこれも嫌な甘味ではない。このつけスープはかなり好みの味わいであった。

このつけ麺、結構良いかも。麺の器は下に水切りざるが敷かれている。このためそこそこあると思った麺は結構少なめだった。ちなみにつけ麺はスー割りもあるが、替え玉もあるらしい。つけ麺に替え玉というのは珍しく感じた。

するっと完食、替え玉もしたいところだが連食も考えていたためこの日はやめておくことに。多分らーめんも好みと思われるこちらの店にはまた伺ってみたい。

Motomarumenu 到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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2009年6月30日 (火)

藤丸(中野)

訪問日=6月26日(金) 晴れ

メニュー=玉子入つけ麺

Fujimarutuke

中野駅を降りてちょい歩く、らーめん店の多い通りを抜けてたどり着いたのはらーめん店であった。「藤丸」は最近出来たお店になる。

この日は結構暑く歩いたので汗もかいていた。でも店内も結構熱かったりして・・・。その店内はカウンター席のみの席構成、こちらの店は券売機が無いようなのですぐに着席する。

メニューを見るとつけ麺のみの模様、今回は「玉子入つけ麺」をお願いした。目の前には「えび辛」という辛味トッピングがある、あとで使おう。

そして「玉子入つけ麺」提供、もちもちの麺は食感に弾力があるタイプ、のど越しも良く好みの麺であった。

つけスープは動物系のうまみと魚介の味わいが効いている。マイルドな味わいは、説明によると鶏骨を使用しているらしい。このつけスープも好みであった。

するすると麺を頂く、その麺は結構量が多い様である。そして最後の方で「えび辛」を追加、結構入れたがそれほど辛くはならない。でも海老の香ばしさ加わりこれはこれでありかも。

完食し最後にスープ割りも完飲した。満足した一杯、駅までの帰り道も短く感じる充実感であった。

Fujimarumenu 到着=13:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系と魚介の効いた味わい お気に入り度=8

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2009年6月29日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=6月25日(木) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

Takahasituke6

撮影断り必要。

危ない危ない、月一で伺うことにしている「麺 高はし」に今月まだ行ってない。平日にちょうど行けそうだったので赤羽駅を降りることにした。

店に着くと並び無し、すぐに入れたらたまには中華そばを頼もうかと思ったが、残念、満席であった。でも席はすぐに空き店内へ、いつもの自動発注となった(大盛り玉子ーと言われるだけ)。

席に着き、その時点で気づいた横の方のにおい、香水というか整髪料のにおいがかなり強い(男性)。

提供はすぐであった、以前も思ったがやはり麺は温かい、水で締めてはいるのを確認している、最近はこの温度で提供しているということか?コシのある麺はそれでも丁度良い食感、そして動物系と魚介のうまみ、最初は薄く感じるが底から混ぜると味わいが深くなってきた。

今回はかなり好みの味わい、でも整髪料の香りがきつい。鼻を刺すような感じであった。

結局この日は最後に頂いたスープ割りにものすごい満足感を味わうことに(その方が出た後に頂いた)。最後に良かった・・・。

ちなみに7月は11日(土と)20日(月)が休みのようだ(他に日曜日が定休日)。

到着=11:28 待ち時間=1分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2009年6月28日 (日)

鳥政(表参道)

訪問日=6月24日(水) 小雨

メニュー=ラーメンセット(醤油)

Torimasaraset

表参道にある焼鳥屋さんで焼き鳥丼とらーめんのセットを頂きに伺った。昼時に伺ったが、店前に来てこの店でほんとにらーめんが提供されているのか?と不安になった。

カウンターに座り注文を聞かれたが、メニューにもらーめんの表示は無い、どうしよう・・・。でもホールのおばちゃんに丼かラーメンセットかを聞かれたのでほっと一安心。とりあえずラーメンセットの醤油でお願いした(ほかに味噌もあるらしい)。

こちらの店はカウンター席とテーブル席、そして座敷のテーブルが用意されている。提供された水のグラスがなんだか大きい、多分夜にはサワーとかを入れて提供しているのであろう。

目の前には小さい壷、ハクション大魔王が出てきそうである。ちなみに前の壁にはメニューの板に焼き鳥一覧が書かれている。その上にもお品書き、「焼きめし」はまだ判るが、「ピータンと鳥わさ」とか「鳥政北京ダック」とはなんだろうか?

提供のセット、丼は香ばしい香りの焼き鳥が乗っている。タレはあまり掛かっていないが、御飯に良い味のタレが適度に掛けられていた。

この丼は結構良い、でも自分のかなり好きな焼き鳥丼が「葡萄屋」という店の「とりめし」なので、そこで慣れたもう少しジューシーな焼き鳥の方が好みかも(「葡萄屋」の「とりめし」は以前の方がもっと好きだったけど)。

そしてらーめん、かなり濃い味の醤油スープでなぜかラー油の風味がある。麺は中太の縮れで相当固い食感、あとに頼んだ女性の「メンカタ」と間違ったのではないかと思うほど固かった。

そしてわかめ、普段らーめんに欲しない方だが、こちらのは海草くささもなく、歯ごたえしっかりで結構良い。それにしても丼も含めねぎが沢山の食事である。

完食、実は横の方の焼き鳥丼にはレバーが入っており、それがうまそーであった。こちらの店は焼き鳥丼をフルスペックでもう一度頂いてみたい。

Torimasagh 到着=11:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=濃い味の醤油、ラー油の風味 お気に入り度=6

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食処 渓(川口)

訪問日=6月23日(火) 晴れ

メニュー=煮干し渓つけめん(小)

Keinibotuke 川口には軽く飲める店が少ない、そんな中でも1,2店は比較的伺いやすい店もあるのだが、残念ながらこの日はお休みであった。

商店街をうろうろし、1,000円セットの店に入る。ただあんまり満足できず店を後にした。その後、麺を頂いたがこれも残念な感じであった。まだ時間は早い、というわけで「渓」に行ってみることに。

Keinibotukemenu そういえば限定のつけ麺があったっけ、店内に入り券売機を見ると遅い時間ながらまだ「煮干し渓つけめん」のボタンが選択可能であった。この時間も結構客入りは良い感じ、ひっきりなしに入店があった。

今回はカウンター席に座り「煮干し渓つけめん(小)」を待つ。そして到着、コシのある麺は固くは感じない。とても好みの食感、この麺はかなり好みであった。以前固いかなあ、と思うときも合ったが、自分の好みにあう感じになってくれたようだ。

つけスープは確かに煮干しの風味を感じる。そして動物系のうまみと魚介の味わいを感じる。うまみも十分のスープである。ただちょっと煮干しのえぐみが強いかも。スープと煮干しのバランスが微妙であった。

つけスープだけでいうなら、通常つけ麺の方が好みかも。まあたまにはこれも良いかもしれない。結局するっと完食、そういえばほかの限定もある模様、これは左の店での提供か、今度行ってみよう。

Keitoritukemenu 到着=20:43 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=煮干の風味強い醤油 お気に入り度=8

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2009年6月27日 (土)

麺処 亀戸莉希(亀戸)

訪問日=6月23日(火) 晴れ

メニュー=テグラー

Rikitegura

亀戸で駅を降りる、駅前の狭い道を抜けて行くと、途中の亀戸餃子に強く惹かれたりする。でもそれを振り切り目的の店にたどり着いた。

「莉希」はまだ営業前の模様、店前の券売機でメニューを見ていると店の方が出てきて開店となった。醤油ラーメンも気になったが、今回はテグラーでお願いすることに。

Rikiannai 店内に入りカウンター席に座る。ちなみに「テグラー」は焼き肉屋さんのテグタンスープと中華麺の融合、ということらしい。調理行程で出ているのであろう炒める音が聞こえてくる、そして良い匂い。

先にちびライスが提供されたが、器が大きいので少なく感じる。でもほんとは結構な量である。そして「テグラー」登場、真っ赤だなあ。

そのスープはやはり辛味有り、でも無茶な辛さではない。確かに焼き肉屋さんのスープの様な味わいでうまみも十分。

そこに麺、中太で適度なコシ、のど越しも良い感じ、この組み合わせ結構良いぞ。溶き卵がいい具合で麺とスープに合っている。

豚肉は角切りタイプ、食感だけだと鶏肉のよう感じにも思えた。そしてネギの食感がとても良い。

Rikitegumesi スープも頂きながら麺を完食、最後に残しておいたライス出番である。スープには具がまだ沢山、それをライスに乗せてスープもかけていく。この食べ方も良い感じ、でももしかするとらーめんとライスで食べた方がもっとあったかもしれない。

この店が自宅近くにあれば飲んだ後にちょくちょく行っちゃいそうだなあ。いや職場近くでにあればライスセットでがっつり昼飯にいってみたい気も。950円はちょっと値が張るが、満足の一杯であった。

Riki 到着=11:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛味のあるスープ お気に入り度=7

 

 

Rikimenu

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